圧倒的に有利な状況
ネット上に存在している無料出会い系サイトのほとんどがそうだと思いますが、一般的に公表されている登録会員数が非常に多いことが目立ちます。中には100万人以上の登録会員数を誇る童貞出会い系サイトもあります。登録会員の男女内訳も公開されています。そして無料出会い系サイトは全国展開していますからいくつかの地方に分けて、それをさらに細かく県別や年齢別、さらには職業別などに分けて検索出来て、利用者にとって便利な機能が揃っています。この細かく検索出来るサイト内のサービスは、利用者にとっては歓迎すべき有り難いものです。しかし、公表されている会員数は本当に合っているのでしょうか?退会者の数も掴みにくいこともあり、会員の入れ替えも日々異なることがあるはずですから、正確な登録会員数を把握することは不可能なのです。そうなると会員数が多い方がサイト側にとっては好条件の宣伝材料になりますから、多い数字を公表するようになるのです。確かに良く名の知れた無料出会い系サイトの場合は、登録会員数が多くなるのは事実ですし、その数字は根拠がないことではないのでしょう。しかし、100万人越えの無料出会い系サイトがたくさんありすぎて不思議に思うのです。日本の人口は1億人以上いますが、援助交際サイトを利用するであろう人たちの年齢などを考えていくと…どうしても矛盾を感じずにはいられません。
そう考えると、一人が色々な無料出会い系サイトに登録しているのではないか?と考えるのが自然なのです。